ABNA24 : アミールアブドッラーヒヤーン外相は28日火曜、IRIB通信とのインタビューで、5カ国グループ(英独仏中ロ)との協議の進行状況に関して、「交渉は良好な路線を進んでおり、大事なことはひとつの共同文書をを扱っていることだ」と述べています。
また、「イラン代表団は5カ国グループと徹底的に交渉中であり、EU欧州連合を代表するエンリケ・モラ氏はこの点で自らの調整者としての役割を積極的に果たそうとしている」としました。
そして、「今の段階で相手国側が誠意を持って交渉を続ければ、すべての関係国による良好な合意成立が可能になり、この目標を達成できる」と述べています。
最後に、「交渉の将来の段階で、善意とともに真剣さが他の関係国に見られれば、時をおかずして近いうちに合意成立することが想定される」と結びました。
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